
2026年10月3日(土)に「さとらんど」にて開催された「北海道・木育フェスタ2026『道民森づくりの集い』」に、今年もウッドプラザ北海道(道木連)が出展いたしました!


当日はあいにくの空模様でしたが、晴れ間にも恵まれ、多くの方にご来場いただきました。
改めて木や森への関心の高さを実感する一日となりました。
今年も存在感抜群の特別なブース

こちらのブース、実は全面いろいろな種類の木で組まれている特別なブースなんです!
床材や柱など、実際に施工された状態を再現しているため、「木を使うとこんな空間になるんだ」「種類の違いでこんなに表情が変わるんだ」という感覚を、見て・触れて・歩いて、分かりやすく体感していただける仕様になっています。
来場された皆さんも、木の質感や温もりをじっくり確かめるように楽しんでいらっしゃいました。
製材原板の販売と木製品の展示
展示販売エリアでは、今年は例年以上にたくさんの製材原板を持ち込みました!

個性豊かな木目や一枚一枚異なる表情を持つ原板に興味を持ってくださる方がとても多く、
スタッフも「この木はですね…」と、木材の魅力や特徴について来場者の皆様とたくさん会話を交わすことができました。


また、会場ではいつものJAS構造材の展示を行ったほか、木製バットや木刀などの展示も実施しました。


バットや木刀を実際に手に取り、「どの木材でできているものが重いのか」といった重さや質感の違いを体感していただきました。
バットに関しては、野球好きの方はもちろん、普段あまり触れる機会のない方も興味津々で、木の用途の広さについて色々な話しで盛り上がりました。

そして、毎回大人気の「木のおもちゃ」展示には、今年も入れ替わり立ち代わりたくさんの子どもたちが遊びに来てくれました。
手になじむ優しい触感や、木同士がぶつかる心地よい音に包まれながら、夢中でおもちゃを動かす姿はまさに「木育」そのもの。
子どもたちの笑顔と、楽しそうに木と触れ合っている姿がとても印象的な空間となりました。


ご来場ありがとうございました!
あいにくの天候の中、ブースにお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました!
木の魅力や可能性をダイレクトに感じていただけるこうしたイベントを通じ、
これからも道産木材の素晴らしさや「木のある暮らし」の楽しさを発信してまいります。
今後ともウッドプラザ北海道をよろしくお願いいたします!