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イベントレポート

「SUSUKINO CLEAN OCEAN PROJECT」に出展しました

9月12日(土)にCOCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)で開催された、「SUSUKINO CLEAN OCEAN PROJECT」に、昨年に引き続き協賛し、ブース出展を行ってまいりました!
今回は当日の様子をレポートいたします。

「SUSUKINO CLEAN OCEAN PROJECT」とは?

海洋プラスチックごみの約8割は、「街」から川などを通じて流出していると言われています。このプロジェクトは、ごみのホットスポットであるすすきのに目を付け、「街も海もクリーンに!」 をテーマにごみ削減に取り組むことを目的としています。

当日は参加者の皆さまによるごみ拾い活動やステージイベントが行われ、会場全体が熱気に包まれていました。

ブースの様子(地下1階会場)

今年のイベントでは館内の各フロアに環境配慮製品のPRブースが分かれて設置されており、
ウッドプラザ北海道(道木連)は「地下1階」の①番ブースにて参加させていただきました。



地下1階は地下鉄とも直結しているため非常に人通りが多く、お買い物中や通りがかりのたくさんの方々が当ブースに足を止めてくださいました。

ブースでは各種道産木材製品の展示や、HOKKAIDO WOODロゴマーク入りグッズの販売などを行いましたが、数ある展示品の中で特に皆さまの興味を惹きつけていたのが「木製コースター」です!


ブースにお立ち寄りいただいた方々は、展示している木製品や私たちの取り組みについて非常に興味を持ってくださり、熱心に説明を聞いてくださる姿が多く見受けられました。
皆様と直接お話しできる貴重な機会となり、大変有意義で嬉しい時間となりました。

※グッズ販売の売り上げの一部は、公益社団法人 北海道と緑の会『緑の募金』へ寄付させていただきます。ご購入いただいた皆さまの温かいご支援は、北海道の豊かな森づくりへと役立てられます。

木製品を使うことは、海を守ることにも繋がります

今回のイベントのテーマは「海と街をクリーンに!」でしたが、プラスチック製品の代わりに、再生可能な資源である「木」を日々の暮らしに取り入れることは、海洋プラスチックごみの削減に直結します。
また、「森は海の恋人」という言葉があるように、豊かに手入れされた森は、川を通じて海に栄養を運び、豊かな海の生態系を育んでくれます。

昨年に引き続き、このすすきのという街でたくさんの方に木の魅力や環境保全への取り組みをお伝えできたことは、環境に優しい社会への確かな一歩だと感じています。

当日ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

これからも北海道の木材産業を盛り上げながら、環境に優しい取り組みを応援してまいります!