お知らせINFORMATION
お知らせ
令和8年度の中高層等JAS構造材実証支援事業(旧事業名:JAS構造材実証支援事業)について!
次のとおり、一般社団法人 全国木材組合連合会のHPで「令和8年度の中高層等JAS構造材実証支援事業(旧事業名:JAS構造材実証支援事業)」についての告知がありました。
令和8年度は、事業名が「中高層等JAS構造材実証支援事業」に改まります。
また、助成対象となる要件も見直します。令和8年度「中高層等JAS構造材実証支援事業」の募集につきまして、募集内容の公表は令和8年4月下旬か5月上旬頃を予定しています。
※募集内容の公表までは、補助事業事務局へのお問い合わせはご遠慮願います。
また、事業申請受付開始は、令和8年5月下旬頃を予定しています。
募集内容、開始時期等につきましては、ホームページやメールニュースでご案内いたします。令和8年度の事業については、以下のとおり予定していますが、今後、変更となる場合もあります。
※赤字の部分は令和7年度JAS構造材実証支援事業から変更となる事項
また、助成対象となる要件も見直します。令和8年度「中高層等JAS構造材実証支援事業」の募集につきまして、募集内容の公表は令和8年4月下旬か5月上旬頃を予定しています。
※募集内容の公表までは、補助事業事務局へのお問い合わせはご遠慮願います。
また、事業申請受付開始は、令和8年5月下旬頃を予定しています。
募集内容、開始時期等につきましては、ホームページやメールニュースでご案内いたします。令和8年度の事業については、以下のとおり予定していますが、今後、変更となる場合もあります。
※赤字の部分は令和7年度JAS構造材実証支援事業から変更となる事項
【助成対象建築物】
・構造計算が必要な規模のもの※1(3階建て以下の戸建て住宅は従前通り助成対象外)
※1 延床面積 300m2超 又は 3階建て 以上
・建築物の基礎より上部の躯体部分において、本事業以外の国の資金が含まれていないもの
・戸建て住宅(4階建て以上)、共同住宅等は国産木材活用住宅ラベルを表示するものに限る
・地域材を活用している建築物
・LCA等を実施している建築物(4階建て以上の建築物のみ)
【助成対象】
・機械等級区分構造用製材及び目視等級区分構造用製材(乾燥処理を施した表示が付されたものに限る)、枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材、構造用集成材、構造用LVL、CLT、構造用合板、構造用パネル、保存処理材(JAS認証の保存処理に限る)
【実証事業者の主要な要件】
・JAS構造材活用宣言事業者であって申請年度を初年度とする3か年計画を有する者
・「もりんく」登録者(事業者登録)
・「森の国・木の街」づくり宣言者
・過去3か年度内に全木連が実施した林野庁補助事業で補助金返還命令を受けていない者
※年間の売上高が概ね1兆円規模以上の者(子会社・関連会社も含む)は、申請できないことします。
なお、事業の採択に当たっては、中高層(4階建て以上)の建築物を優先する予定です。
また 、助成対象となるJAS構造材は発注日が令和8年2月17日以降のものとします。